使い方
- バナーにしたい画像を選びます。スマホでもパソコンでも使えます。
- 2560×1440ピクセルの設定で処理を実行します。
- 仕上がりを確認し、文字やロゴが中央付近に収まっているか見ます。
- JPGをダウンロードし、YouTube Studioでチャンネルのバナー画像として設定します。
YouTubeバナーの推奨サイズは2560×1440ピクセル
YouTubeヘルプでは、バナー画像の最小サイズを2048×1152ピクセル(16:9)、推奨サイズを2560×1440ピクセルとしています。特にテレビの大きな画面を考えるなら、推奨サイズで用意しておくと安心です。ファイルは6MB以下とされています。
このツールは、選んだ画像を2560×1440ピクセル・16:9のJPGに整え、6MB未満で出力します。「ヘッダー」と呼ばれることもありますが、チャンネル上部の同じ画像を指します。
サイズが合わない画像をバナーに変更する方法
元の画像が16:9でない場合、このツールは中央を基準に切り抜きます。縦長の写真や正方形の画像では上下や左右が大きく切れるため、被写体や文字が中央付近にある画像を選ぶと失敗しにくくなります。被写体が端に寄っている写真は、先に別の編集アプリで中央寄りにトリミングしてから読み込むと、狙った構図で仕上がります。
手順はスマホでもパソコンでも同じで、画像を選んで処理を実行し、JPGを保存するだけです。画像はブラウザ内だけで処理されるので、アップロードや保存の心配はありません。透かしも入らず、無料で登録も不要です。
アイコンやサムネイルを作りたいときは、YouTubeアイコンサイズやYouTubeサムネイルサイズの各ページを使ってください。
文字とロゴは中央の安全領域に置く
YouTubeヘルプによると、最小サイズ2048×1152ピクセルの場合、テキストやロゴの安全領域は中央の1235×338ピクセルです。見える範囲は端末によって変わるため、チャンネル名やロゴはこの中央の帯に収めるのが基本です。
このツールも中央を基準に切り抜くので、画像を作るときから大事な要素を中央に置くと、仕上がりと安全領域の両方に合わせやすくなります。
元の画像の解像度が低いと、2560×1440ピクセルに整えても細部は増えません。ぼやけを避けるには、できるだけ大きく鮮明な画像を使ってください。
よくある質問
YouTubeバナーのサイズは何ピクセルですか?
YouTubeヘルプでは、最小2048×1152ピクセル(16:9)、推奨2560×1440ピクセルとされています。このツールは推奨の2560×1440ピクセルでJPGを作成します。
YouTubeバナーのサイズはスマホだと違いますか?
このツールが作るのは2560×1440ピクセルのJPG1種類です。端末によって見える範囲が変わるため、文字やロゴはYouTubeが示す中央の安全領域(最小サイズで1235×338ピクセル)に収めてください。スマホのブラウザからも使えます。
YouTubeヘッダーのサイズは2026年も同じですか?
このツールは2560×1440ピクセル・16:9で作成します。YouTubeの推奨は変わることがあるため、最新の数値はYouTubeヘルプで確認してください。
YouTubeのバナーのサイズが合わず切れるのはなぜですか?
画像の縦横比が16:9でないと、端が切れたり見え方が変わったりします。このツールで整えると、元が16:9でない場合は中央を基準に切り抜かれるため、大事な要素を中央に置いてください。
バナー画像の容量の上限は何MBですか?
YouTubeヘルプでは6MB以下とされています。このツールは6MB未満のJPGを作成します。
写真は外部に送られますか?
送られません。画像はブラウザ内だけで処理され、アップロードや保存は行われません。
